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マスク着用時の「息苦しい」を解消するための対策とは?原因や身体への影響など

2023.11.27
マスク着用時の息苦しいを解消するための対策とは?サムネイル

マスクを着用していて「息苦しい」と感じることはありませんか。その解消方法を知りたい方もいるでしょう。酸欠気味になったり、動悸・頭痛を起こしたりと、つらい経験をした方もいるかもしれません。今回は、マスクによる息苦しさの原因や身体への影響と合わせて、息苦しさを解消するための対策を紹介します。

マスク生活で「息苦しい」と悩んでいる人は多い

花粉症やインフルエンザ等の感染症対策など、マスクを着用する場面は多くありますよね。しかし、マスクの必要性を理解しつつも、「息苦しい」と感じている方もいるのではないでしょうか。

株式会社ビースタイル ホールディングスが運営する調査機関”しゅふJOB総研”が2021年7月に行った調査によると、「マスク着用の悩み」として、「呼吸がしづらく息苦しくなる」が約8割を占めました。マスクをつけることによって、息苦しさから不快感や負担を感じる方は多いようです。

(参考:株式会社ビースタイル ホールディングス『就労志向の女性に聞く、『マスク着用の悩みランキング』』)

マスクをつけるとなぜ息苦しさを感じるのか?

マスクをつけていると、なぜ息苦しさを感じるのでしょうか。その原因を解説していきます。

<原因1>酸素不足により酸欠状態になるため

1つ目の原因として、マスクの着用で酸素が不足し、酸欠状態になることが挙げられます。マスクをつけると口と鼻が覆われるため、普段よりも呼吸が浅くなりやすいのです。

特に気密性の高いマスクは、マスク内に吐き出した二酸化炭素が残り、酸素を取り込む量が減ります。また、口呼吸だと鼻呼吸よりも酸素を取り込みにくいため、口呼吸になっている方は息苦しさをより感じやすいといえます。

【関連記事】マスクによる「かくれ酸欠」とは。頭痛や眠気を感じたときの対処法

<原因2>マスク内がサウナのような状態となるため

2つ目の原因は、マスク内が高温多湿になることです。マスクを着用していると、湿気と熱がこもったサウナ状態となり、息がしにくくなります。特に夏場の暑い季節は、マスク内の温度が40度を超えることもあるため、熱中症などにも注意が必要です。

<原因3>呼吸時に多くのエネルギーが必要となるため

呼吸時に普段よりも多くのエネルギーが必要となることも、マスクで息苦しくなる原因です。もともと運動量が少ない方や高齢者は肺活量など「呼吸機能」が低下していることもあります。

新型コロナウイルス感染症拡大防止による行動制限により、体力や持久力といった身体的機能が低下し、以前よりも息苦しさを感じやすくなったと感じる方もいるのではないでしょうか。

<原因4>自律神経が乱れて呼吸が浅くなっているため

自律神経の乱れによって呼吸が浅くなり、息苦しさにつながっている可能性もあります。自律神経とは、体内環境を整えるために24時間働く神経で、例えば心拍や消化など、本人の意思とは関係なしに体をコントロールします。

この自律神経は、体が興奮状態のときは「交感神経系」が優位になり、リラックスしているときは「副交感神経系」が優位に働きます。普段は、2つの自律神経系がバランスをとって身体を維持しますが、ストレスやホルモン分泌の変化などが原因でそのバランスが崩れると、呼吸が浅くなってしまうことがあります。

(参考:一般社団法人日本呼吸器学会『呼吸器Q&A』)

マスク着用時の息苦しさが身体に与える影響

マスクの息苦しさが身体に与える影響

マスクをつけているときの息苦しさは、身体にどのような影響を与えるのでしょうか。

病気のリスクが高まる

マスクの着用で息苦しさを感じたとき、大きく呼吸をするために口呼吸をする方もいるのではないでしょうか。口呼吸をすることで、口の中は乾燥しやすくなります。

乾燥すると本来、体を守る作用のある唾液が減ってしまい「口内の細菌が増える」「歯周病菌が増える」「感染症にかかりやすくなる」といった、健康面のリスクが高まってしまうでしょう。

頭痛が起きやすくなる

マスクを着用することにより、頭痛が起きることもあります。酸素不足になると、より多くの酸素を体内に取り込めるよう血管を広げるため、脳の血管も拡張し頭痛が起きます。また、マスク着用時のあごや首の筋肉の緊張、脱水症状により頭痛が誘発されるケースも考えられるでしょう。

マスクによる頭痛の原因や予防策などをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】マスク頭痛の原因とは?治し方や頭痛を予防するための対策を紹介

口内環境が悪化する

マスクをつけて口呼吸になることで、口内環境が悪化する場合もあります。口の中は唾液によって潤っていますが、乾燥することで細菌や歯周病菌が増加するリスクが高まります。菌が増加すると、口臭・虫歯・歯肉炎といった口内トラブルが起きやすくなるでしょう。

マスクの息苦しさの解消法。対策やマスクの選び方とは?

マスクの着用時、息苦しさから過呼吸や動悸が起こり、パニック状態になるなど日常生活に影響をきたす場合もあります。息苦しさを軽減する対策やマスクの選び方を見てみましょう。

<対策1>自分に合ったサイズのマスクを使う

自分の顔に合ったサイズのマスクを買うことで、息苦しさを解消できる場合があります。マスクが顔に密着しすぎると、鼻や口の周りに空間ができないため息がしにくくなります。一方で、サイズが大きすぎるとマスクの隙間から菌が侵入したり、飛沫を拡散したりする恐れがあります。さまざまなサイズの中から、自分に合った大きさのマスクを選びましょう。

<対策2>通気性がよい素材のマスクを使う

対策の一つとして、通気性がよい素材のマスクを使うこともおすすめです。シルクや綿、麻、冷感素材で作られたマスクやスポーツ用マスクなどは、通気性が優れているものが多いです。最近では、不織布マスクでも素材にこだわり、息のしやすさを重視したマスクも登場しています。

<対策3>ハッカやミントなど清涼感のある香りを使用する

ハッカやミントなどが含まれたマスク専用スプレー・アロマオイルなど、清涼感のある香りをマスクにつけることで息苦しさを緩和する方法もあります。リラックスやリフレッシュといった効果も期待できるでしょう。

注意点として、香りの感じ方には個人差があるほか、アレルギー反応を引き起こす可能性もあります。実際に試す場合は、使用上の注意をよく読み、自分に合ったものを使用するようにしましょう。

<対策4>呼吸をサポートするグッズを使う

マスクフレームやマスクブラケットなどと呼ばれる、息苦しくならないための便利グッズがあります。マスクの内側に装着して口元に空間をつくることで、息苦しさを軽減するものです。

軽いもの、肌への当たりが優しいもの、自分で形状を調整できるものなど、素材・形状が多彩で、洗って繰り返し使用できるものもあります。マスクのサイズや形状によって使える商品が異なるため、マスクに合うものを選ぶことが大切です。

<対策5>呼吸を意識する

呼吸法や姿勢を改善することも、息苦しさの解消につながります。腹式呼吸を意識して、鼻で息を深く吸うようにしてみましょう。長時間のパソコン使用などで前かがみの姿勢(猫背)が続く方は、胸部が圧迫されて息苦しさを感じている可能性もあります。姿勢を整え、体をほぐしてから深呼吸することも、息苦しさを解消するためのポイントです。

マスク着用時の息苦しさ軽減には、高性能マスク「AIR M1」がおすすめ

AIR M1

マスク着用時の息苦しさ軽減には、通気性に優れた「AIR M1(エアーエムワン)」がおすすめです。AIR M1には、日本唯一の繊維学部を持つ信州大学と共同開発したナノテク繊維素材「NafiaS®(ナフィアス)」が使用されています。

NafiaS®は、構成する繊維が極細で、体積に占める空気層の割合は80%と高いため、抜群の通気性を実現しました。マスクに使用されるフィルターの重さは従来の1/100以下、厚みは1/200以下と、「薄い・軽い・柔らかい」マスクとなっています。

実際に「AIR M1」を使用した92%の方から「これまでのマスクとの違いがわかる」という感想が届いています。是非お試しください。

マスクが息苦しいと感じる場合は、自分に合ったマスクを選ぶなどの対策をしよう

マスクをつけていて息苦しいと感じるのは、酸素不足やマスク内の温度上昇など、身体に負担がかかっているサインです。風邪や頭痛を防ぐためにも、自分に合ったサイズや素材のマスクを選べるとよいですね。呼吸がしやすくなるグッズも併用しながら、マスク着用による息苦しさを軽減していきましょう。

【関連記事】ランニング時にマスクは必要?効果や選び方、走るときのマナーを紹介

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