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【防災リュックの中身】必要なものリストやリュックの選び方・詰め方を詳しく紹介

2023.06.09
防災リュックの中身_サムネイル

防災リュックの中身には、どのようなものを詰めておけばよいのでしょうか。「リュックの大きさが足りず防災グッズが入りきらなかった」「実際に用意してみたら、中身が多くてリュックが重くなってしまった」という経験がある方もいるかもしれません。

今回は、避難が必要な場合に持ち出す防災リュックの中身リストとあわせて、防災リュックを用意するときに意識したいことや、リュックの選び方・詰め方をご紹介します。

防災リュックを用意するときに意識したいこと

災害に備え、持ち運びがしやすい防災リュックを用意したいと考えている方もいますよね。まずは、防災リュックを用意する際に意識したいことをご紹介します。

防災リュックは1人1つ用意しよう

防災リュックは、1人につき1つ用意することがおすすめです。大人と子どもでは背負える重さが異なり、成人男性や成人女性、子ども、高齢者など、必要となるグッズは家族構成によっても変わります。大人用避難セット以外に子供用や高齢者用の避難セットを用意する場合は、それぞれが背負える重さであり、それぞれが必要とする中身となるよう意識しましょう。

防災リュックの中身は定期的に見直そう

防災リュックの中身は、定期的に見直すと安心です。少なくとも年に2回ほど見直すと、子どもの成長や季節に合ったものを用意できるでしょう。衣替えのタイミングに合わせれば、忘れにくくなるのでおすすめです。食料の賞味期限や、暑さ・寒さ対策のグッズがあるかを確認して、非常時に役立つ避難セットを用意しましょう。

防災リュックの中身をチェックリストにしよう

リュックの中身は、優先順位を決めて持ち運べる重さにすることが大切です。必要だと感じるものを詰めても、重たくて運べないこともあります。防災用品はリスト化しておくと、見直しの際にも役立つでしょう。

【持ち物リスト付】防災リュックに入れたい最低限必要なアイテム

「防災セット 中身」「防災セット おすすめ」などと検索すると、情報が多くどれを頼りにすればよいのか迷ったことがある方もいるのではないでしょうか。ここでは、政府の「非常用持ち出し袋リスト」を参考に、「1次の備え」として最低限必要なアイテムを、持ち物リストにしてまとめてみました。

なお、「1次の備え」とは、すぐに避難が必要な場合に持ち出す防災グッズのことを指します。

避難するときに持ち出すものリスト

(参考:首相官邸『災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~』)

荷物に余裕がある場合は、上記に加えて簡易トイレや給水袋も入れるとより安心です。子どもがいる家庭や高齢者がいる家庭では、上記のリストを参考に必要なものを考えてみましょう。

ただし、子どもや高齢者は自分で全ての荷物を運ぶことが難しい可能性もあります。重たいものは体力のある人と中身を分散するなどして、家族全員が安全に避難できるような工夫をしましょう。

また、避難所への避難や在宅避難といった長期避難用の防災グッズである「2次の備え」も、別に用意しておくことが望ましいです。加えて、地震対策や水害対策など災害の種類によって、用意すべきものの優先順位や起こりやすい地域は異なります。ハザードマップや防災マップを確認して、普段から防災対策をしておくと安心でしょう。

「1次の備え」や「2次の備え」について、詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

【関連記事】防災グッズで本当に必要なものとは?一覧リストで万が一に備えよう

「AIR M1」は通気性がよく、防災リュックに入れるマスクとしてもおすすめ

AIRM1

災害時、避難所での生活は感染リスクが高まりやすい環境でもあります。また、ほこりや粉塵が舞う中での片付け作業が必要となることも考えられるでしょう。

そのような場合を想定し、マスクは機能性が高いものがおすすめです。

日本唯一の繊維学部を持つ信州大学と共同開発した「AIR M1(エアーエムワン)」は、ナノテク繊維素材「NafiaS®(ナフィアス)」をフィルターに採用。フィルターは重さが従来の1/100以下、厚みが1/200以下と軽いつけ心地ながら、「微粒子99%カット」とブロック性能も高いのが特徴です。実際に「AIR M1」を使用した92%の方から「これまでのマスクとの違いがわかる」という感想が届いています。

この機会にぜひ「AIR M1」をお試しください。

防災リュックの選び方

普段の生活では出番の少ない防災リュックですが、災害時に持ち運びやすいリュックを選ぶのが大切なポイントです。ここでは、防災リュックの選び方をご紹介します。

適切な大きさか

まずは、リュックが、背負う人にとって適切な大きさかを見てみましょう。大きすぎては持ち運びにくく、小さすぎては十分な荷物を持ち運べません。

持ち運ぶ防災リュックの重さは、男性が15kg、女性が10kgが望ましいとされています。リュックが大きくなるにつれて、リュック自体の重さも増えるため、容量と合わせてリュックの重さも検討してみましょう。

安全性に配慮した付属品があるか

防災リュックに、防水加工がされているかもチェックポイントです。災害は、地震による津波や台風による大雨の場合もあるため、防水仕様のリュックは中身まで濡れてしまうことが避けられるでしょう。また、反射板がついているかも選ぶときのポイントです。夜の災害でも、反射板を付けていると周囲の人や車に気づいてもらいやすくなります。

もし、現在使用しているリュックに防水加工がされていない場合は、防水カバーやリュックまで覆えるレインコートが役立ちます。また、反射板がついていない場合は、ベルトやキーホルダータイプの反射材を付けることで代用できます。

背負いやすいか

リュックを選ぶ際は、背中に沿う形状かも意識してみましょう。体にフィットしないリュックは、背負っているだけで体力を消耗してしまう可能性もあります。「背中の形に沿ってカーブになっているか」や「肩や腰にベルトがついているか」をチェックしながら選ぶとよいでしょう。

登山用やキャンプ用など、アウトドア用のリュックは体にフィットするデザインのものが多く、防災リュックとしてもおすすめです。

防災リュックの詰め方

防災リュックや中身が揃ったところで、取り出しやすい詰め方や、重さを感じにくい詰め方はあるのか気になる方もいるでしょう。おすすめの防災リュックの詰め方をお伝えします。

防災アイテムは小分けにして詰める

防災アイテムはポーチやチャック付き保存袋をなどを活用して、小分けに詰めるとよいでしょう。細かく分けておくことで、取り出しやすいだけでなく、管理もしやすいです。また、子どもや高齢者がいる家庭では、イラストや写真を付けておくと、何が入っているか一目で見つけやすいでしょう。

衣類を詰める際は、圧縮袋の使用がおすすめです。冬物など厚手の服でもかさばらずに詰められるでしょう。ポーチや圧縮袋は100均でも揃えられるため、「手軽に用意したい」「できるだけコストを抑えたい」という方にも負担がかかりづらいのではないでしょうか。

荷物の重心を上にする
重さを感じにくい詰め方

リュックに荷物を詰める際は、重心を高い位置にすると重さを感じにくいといわれています。コツは、重いものを上の方、かつ背中側にすることです。持ち出し用の保存水や保存食は防災グッズの中でも重量があるため、背中側に寄せるとよいでしょう。

また、荷物が偏ってしまったり、形がいびつになってしまったりすると、背負いにくくバランスが取れないこともあります。できるだけ均等に、かつ体にフィットするように詰めることで、より重さを感じにくくなるでしょう。

ただし、体格や健康状態によって背負える重さは異なります。リュックに中身を詰めるときは、「背負って走れる重さ」を目安としましょう。

(参考:警視庁『重い物が軽くなる(?)方法』)

すぐに使うものはリュックにしまい込まない

すぐに使用する可能性があるホイッスルや防災ずきん、ラジオなど情報が得られるものは、リュックに詰めないようにしましょう。奥にしまい込んでしまうと、すぐに見つけられない場合もあります。「リュックの肩紐につける」「サイドポケットに入れる」などして、すぐに使える状態となるよう工夫しましょう。

防災リュックに必要なアイテムを揃えて、災害に備えよう

防災リュックを用意する際は、4人家族なら4つ、5人家族なら5つと、家族の人数分準備することが望ましいです。ただし、家族の年齢や健康状態によってリュックを背負えなかったり、備えるものが異なったりするため、各家庭に応じた個数と必要なものを備えましょう。一人ひとりに合ったグッズやリュックを準備し、安全や背負いやすさに配慮した防災セットが用意できるとよいですね。

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