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女性が本当に必要な防災グッズとは?実体験をもとに備えリストを紹介

2023.06.06
女性が本当に必要なグッズとは?_サムネイル

災害時、女性が本当に必要とする防災グッズとはどのようなものなのか、気になる方もいるでしょう。防災グッズは男女問わず用意することが大切です。しかし、子連れの場合や一人暮らしの場合など、人によって「そのとき」に合った防災グッズは異なります。今回は、女性ならではの防災グッズを4つの項目に分けてご紹介するほか、一人暮らしの女性が用意しておくとよいものや、女性が備えておくと便利なグッズをお伝えします。

防災グッズとして女性が本当に必要なものとは?

防災グッズは大きく分けて、「持ち歩き用」「すぐに避難する用」「避難所・在宅避難用」の3つです。これは、順に「0次の備え」「1次の備え」「2次の備え」とも呼びます。

0次~2次の備えといった防災グッズは、災害時に役立つよう、男女問わず全員用意することが推奨されています。しかし、女性の体には月経や妊娠など、体調や生活が普段とは異なる場合もあるため、そのときの自身の状態に合わせたグッズの用意も必要です。

女性ならではの防災グッズは、大きく分けて「1.自衛アイテム」「2.生理・衛生用品」「3.妊娠中の女性に必要なアイテム」「4.子連れの女性に必要なアイテム」の4種類です。

これから紹介するアイテムは常に持ち歩くことが望ましいですが、持ち運ぶには荷物が大きくなってしまうこともあるでしょう。

今回は、「在宅避難をする、避難所に避難する(2次の備え)」として女性が用意しておくと安心なものを、震災体験者や被災者からの実体験・感想をもとにご紹介します。必要だと感じる項目をリスト化して、備えの参考にしてみてください。

女性ならではの防災グッズ

【備え1】自衛アイテム

笛や防犯ブザーは自衛のために、防災用の備えとして優先度の高いアイテムです。地震や火事など災害時は、逃げ道が塞がってしまう場合があります。居場所を伝える手段として、常に持ち歩いていると安心でしょう。

また、発災後は避難所での性暴力や、被災後の空き巣なども問題視されています。大声が出せない場合や、相手からは見えない位置で周りに知らせたい場合にも危険を伝えられる、大切なアイテムです。

1次の備えや2次の備えとしてはもちろん、車の運転をする人は車内にも用意しておくなど、複数用意しておくことでいざという時も慌てずに済むでしょう。

【備え2】生理・衛生用品のアイテム

過去の災害時に設置された避難所では、実際に「プライバシーが守られない」「トイレやお風呂、着替えが困難」という声が聞かれました。避難所の女性用トイレは混雑する傾向にあり、生理用品や衛生用品の備えも大切です。

生理用品は、2周期分を目安に用意しましょう。防災グッズの中身がかさばってしまう場合や、仮設トイレでは生理用品が捨てられない場合もあるため、月経カップや吸水ショーツの活用もおすすめです。ゴミを出さず、洗えば繰り返し使えるといったメリットもあります。

また、避難所では普段と同様に下着を交換できない場合もあります。パンティライナーおりものシートを用意しておくと、着替えができない環境でも衛生的に過ごせるでしょう。お風呂に入れない場合は、デリケートゾーン用のウェットティッシュおしりふきなども活用できます。

【備え3】妊娠中の女性に必要なアイテム

妊娠中や授乳中など、子どもの有無によって必要となるアイテムは異なります。妊娠中の女性は、マタニティーマーク母子健康手帳、張り止め薬が処方されている場合は張り止め薬常に携帯しておきましょう

いざというときに「妊娠していることがすぐにわかる」ことで、優先的な保護につながります。特に妊娠初期~中期の場合は、見た目だけでは妊娠していることがわからない場合もあるため、マタニティーマークを身につけるなどして、妊娠していることが伝わるよう工夫しましょう。

また、出産間近の人は急な破水に備え、大きめのナプキンやマフラーを持ち歩くなど、バスタオルの代わりとなるものを防災セットに入れておくと、万が一のときも安心です。

【備え4】子連れの女性に必要なアイテム

子どもがいる家庭では、子どもの年齢に合わせたアイテムも用意しておきましょう。

授乳中の場合

授乳中の場合は、母乳パッド授乳ケープ液体ミルクを備えておくと便利です。過去の災害時には、避難所に授乳室が設置されていないこともあり、「人前での授乳はストレスだった」という声もありました。体全体を覆える授乳ケープを用意しておくことで、避難所での授乳のストレスが軽減する場合もあるでしょう。

また、液体ミルクはもともとミルクを使用している人はもちろん、授乳が難しいときや飲料水が確保できないときにもおすすめです。災害経験者からは「避難所生活のストレスで、母乳が止まってしまうかもしれない」と心配する声もありました。

普段は母乳を与えている人でも、液体ミルクを用意しておくと安心でしょう。母乳が止まってしまった場合だけでなく、母親以外の人が代わりに与えることもできます。

離乳食から普通食にかけての子どもがいる場合

子どもの月齢に合わせた離乳食を用意することも大切です。離乳食が完了する前の子どもでは、大人と同じものを食べるのは難しいため、市販のレトルト離乳食など月齢に合った離乳食を備えておきましょう。慌てているときや動揺しているときでも調理の必要がなく、親以外の人があげるときにも便利です。

年齢に関わらず子どもがいる場合

実際に子連れで避難した人の中からは、「避難所で子どもたちが走ったり、泣き出したりして、周囲に迷惑をかけているのではないかと感じる」「子どもの恐怖心やストレスが気になる」といった声も聞かれました。

抱っこひもで抱っこやおんぶをすることで、子どもが安心できることもあるでしょう。また、お気に入りおもちゃや好きなキャラクターのぬいぐるみなど、子どもが安心できるアイテムがあると子どもの負担が軽減する場合もあります。

他にも、年齢に合わせて、トランプやボードゲームなど場所を取らずに遊べるアイテムの用意もおすすめです。加えて、アメやクッキー、チョコレートなど子どもが好きなお菓子を用意しておくと、栄養補給だけでなく、心を落ち着かせることにもつながるでしょう。

避難生活は、大人だけでなく子どもにもストレスがかかることがあります。過去には「子どもが見知らぬ人のストレスのはけ口となってしまった」という声もありました。

女性に限らず、保護者は子どもたちの心身の安全を守るためにも、「子どもだけの環境を避ける」「周りに協力者を作る」などの工夫が大切です。周囲の人や避難所のスタッフなどと協力しながら、ストレスを減らす環境作りも必要ですね。

(参考:東京都『東京都防災』)

一人暮らしの女性が備えておくとよいものは?

基本的には、一人暮らしでも男女問わず用意しておくものは変わりません。いつ災害が起きても対処できるよう、0次~2次の備えをしておきましょう。

しかし、荷物が大きくなってしまうと、持ち運ぶのが困難になります。女性の防災リュックは10kg程度が目安とされているため、全て詰め終えたら「背負って走れるか」を確認しましょう。

中でも、保存水は場所を取りやすく重さが負担となる場合もあります。持ち出し用の保存水や保存食がかさばる場合は、無理をせず「少量にする」「置いていく」などして命を優先しましょう。

また、一人暮らしの場合は、正しい情報を得るのが難しい場合もあります。携帯電話や携帯ラジオなど情報を得られるアイテムは、手に届く位置に用意しておくと安心でしょう。

その他に、1次~2次の備えで女性が備えておくと便利なものや、おすすめなものをご紹介します。

お菓子:ちょっとした食料品として用意。チョコや羊羹などカロリーが高いものがおすすめ
簡易トイレ:多めに用意しておくと安心
ドライシャンプー:髪の毛が洗えないときに便利。スプレー・液体・シートタイプなど種類もさまざま
ボディーシート:シャンプーと同様、お風呂に入れないときに重宝
ヘアピンやヘアゴム:まとめておくことで、髪の毛が邪魔になりにくい
衣類:下着はカップ付きのものにすると量が減る。圧縮袋に入れると場所を取りにくい

ほかにも、コーヒーやアロマオイルなど、心を落ち着けるためのグッズなどがあると、心細い場合に安心できるアイテムとなるでしょう。女性向け防災セットなども販売しているため、参考にしてみてはいかがでしょうか。

【関連記事】防災グッズで本当に必要なものとは?一覧リストで万が一に備えよう

女性が備えておくと便利な防災グッズ

災害は、季節や場所を問わず起こります。いつ、どこで起きても慌てないよう、女性が備えておくと便利な防災グッズをご紹介します。

季節に合ったグッズ

個人差はありますが、暑さや寒さを感じやすい人もいるため、季節に合わせた防暑・防寒対策グッズを用意しておきましょう。夏場はうちわや扇子、塩タブレットなど、暑さを緩和できるものや、熱中症対策となるものが役立ちます。

冬場は大判のストールや保温性のあるアルミブランケット、カイロ、厚手の靴下など、冷えを和らげるアイテムがおすすめです。

自宅で起きた場合のグッズ
避難するときに持ち出すものリスト

在宅時に災害が起きる場合を想定し、1次~2次の備えをしておくことは重要です。しかし、睡眠中や入浴中など、予期せぬときに災害が起こる場合もあります。睡眠中の災害に備え、市販の防災用品を使って家具が倒れないよう固定しておくなど、危険がないよう日ごろから対策をしましょう。被災して足元が悪くなる場合もあるため、ベッドの横に靴を用意しておくと安心です。

また入浴中の災害に備え、あらかじめすぐ手に取れる場所に着替えやバスローブなどを用意しておくことも大切です。キャンドルやオイルなどを置いている場合は、ガラス製のものを避け、落ちても割れないものを選ぶようにしましょう。

会社で起きた場合のグッズ

仕事をしている女性は、勤務先での災害に備えることも大切です。普段からヒールを履いて過ごすことが多い人は、デスクやカバン、ロッカーなどすぐに取り出せる範囲に、フラットな靴を用意しておきましょう。

また、制服などスカートを履く頻度が高い人は、ジャージなど動きやすい服をデスクやロッカー、カバンに用意しておくといざというときにも安心です。

会社に防災グッズを備えている場合もありますが、個人的に必要な0次の備えは常に持ち歩くようにしましょう。

【関連記事】防災グッズは日常的に持ち歩くべき?災害時に備えて携帯しておきたいものを厳選

高性能フィルターの「AIRM1」は、通気性がよく女性にもおすすめ

AIRM1

災害時、避難所での生活は感染リスクが高まりやすい環境でもあります。また、ほこりや粉塵が舞う中での片付け作業が必要となることも考えられるでしょう。

日本唯一の繊維学部を持つ信州大学と共同開発した「AIR M1(エアーエムワン)」は、ナノテク繊維素材「NafiaS®(ナフィアス)」をフィルターに採用したマスクです。

フィルターは、重さが従来の1/100以下、厚みが1/200以下と、軽いつけ心地で通気性に優れていることが特徴。子連れの家庭では荷物が多くなる傾向にあり、マスクをつけたまま荷物を運んだり、走ったりすると、呼吸に負担がかかる場合も。通気性がよいAIR M1をつけることで、負担の軽減につながるでしょう。

普通サイズに加え、小さめサイズも展開しているため、女性にもおすすめです。実際に「AIR M1」を使用した92%の方から「これまでのマスクとの違いがわかる」という感想が届いています。

この機会にぜひ「AIR M1」をお試しください。

女性ならではの防災グッズも用意して、万が一に備えよう

災害に備えて、日ごろから防災グッズを用意しておくことは重要です。中でも、笛やブザーといった自衛アイテムは、自身や家族の身を守るために用意しておきたいアイテムです。女性は体調や生活の状況、家族構成によって備えるものが異なる場合があるため、さまざまなシーンを想定することが大切です。自分にとって本当に必要な物をリストアップし、万が一に備えてはいかがでしょうか。

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