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マスクをして寝ることで得られる効果は?デメリットやマスク選びのコツも紹介

2023.01.25
【No6】-マスクして寝る

「喉が乾燥する」「顔が冷える」といった理由から、マスクをして寝ることを考えている方もいるでしょう。睡眠時のマスク着用は、乾燥や防寒などの対策として効果的です。今回は、マスクをして寝る場合のメリットに加え、実践する際に知っておきたいデメリットもご紹介します。快適に眠るためのマスク選びについてもまとめましたので、参考にしてください。

マスクをして寝るメリット。どのような効果がある?

マスクの着用で「保湿」「保温」「衛生対策」といった効果が期待できます。まずは、マスクをして寝ることで得られるメリットを詳しく見ていきましょう。

<メリット1>喉の乾燥を防げる

冬などの乾燥する季節やエアコンをつけた寝室で寝る場合、起床時に喉の乾燥が気になることもあるでしょう。マスクをして寝ると、息でマスク内が保湿されているため、マスクをしない場合に比べて、喉や鼻の乾燥を防ぐことができます。

<メリット2>寒さを防げる

寒い冬場は、就寝中、顔まわりの寒さが気になりますよね。でも、布団をかぶると寝苦しい。そのようなとき、マスクをして寝ると冷たい空気を直接吸い込まずに済むため、冷え対策になります。保温効果はマスクの素材や形状によって異なるため、このあとご紹介するポイントも参考にして、自分にあったマスクを探してみてください。

<メリット3>ホコリや花粉の吸いこみを防げる

マスクは衛生対策としても有効だと言えるでしょう。布団についたホコリや、床に溜まった花粉の吸い込みを軽減できるからです。花粉などを吸い込むことによる鼻詰まりを予防することにもつながり、睡眠の質を高めることも期待できます。

マスクをして寝るデメリット

さまざまなメリットを得られる睡眠時のマスク着用。しかし、人によっては睡眠の質が下がってしまったり、思わぬトラブルに悩まされたりすることもあるようです。ここからは、マスクをして寝ることのデメリットや注意点についてご紹介します。

<デメリット1>息苦しさを感じることがある

「マスクをして寝ようとしたけれど、息苦しくて結局すぐに外してしまった」という経験がある方もいるでしょう。息苦しさのほかに、頭痛を伴うケースもあるかもしれません。

マスクの着用で頭痛がおこる原因としては、マスク内における「二酸化炭素の増加」が挙げられます。通気性の悪いマスクを使用した場合、呼吸によって増えた「二酸化炭素」を多量に吸うこととなり、その結果、血液中の酸素が減ることで頭痛が生じます。

マスクの着用で息苦しさを感じる場合は、通気性に優れたマスクを選ぶなどの対策を検討するとよいでしょう。

参考:全国健康保険協会ホームページ

<デメリット2>肌荒れ・ニキビの原因となる可能性も

マスク内が蒸れることで、肌荒れやニキビを引き起こすこともあります。着脱の際など、マスクがこすれることも肌への刺激となるでしょう。頬やあご、鼻などに肌荒れやニキビがある場合は、蒸れにくく肌に優しい素材のマスクを使うことをおすすめします。

【関連記事】マスクで肌荒れする原因は?すぐ実践できる7つの対策で肌トラブルをなくそう

寝るとき用のマスクの選び方

上記のようなデメリットをできるだけ抑えるためには、マスク選びも大切です。ここでは、寝るときにどのようなマスクを選ぶと良いのか、選び方のポイントを3つ紹介します。

寝るときのマスクの選び方
通気性の高いもの

一つめのポイントとして、スムーズな呼吸ができるよう、通気性の高いマスクを選ぶことが挙げられます。通気性のよいマスクは、マスク内の蒸れも軽減できます。その結果、蒸れが原因となるニキビ等の肌荒れも防ぎやすいと言えます。

通気性の高い素材や、マスク内の空間にゆとりがある形など、息がしやすいかどうかをポイントにマスクを選びましょう。

肌に優しい素材を使用したもの

睡眠時につけるマスクは、肌に優しい素材を使っているものを選ぶこともポイントです。シルクや綿などの天然素材は、肌へのあたりが優しくおすすめです。

不織布のマスクは天然素材や合成繊維など、製品によって素材が異なります。肌あたりにも違いがあるため、不織布マスクを選ぶときは、肌に優しい素材かどうかをよく確認しましょう。

つけ心地のよいもの

快適な睡眠のためには、マスクのつけ心地も大切です。サイズや形状などを確認し、心地よくフィットするマスクを選びましょう。つけ心地が悪いと、寝ているときに無意識にマスクを外してしまうことにもつながります。

日中に使うマスクとは別に使い心地のよさを優先して、寝るとき専用のマスクを選ぶこともおすすめです。

参考:全国健康保険協会 東京支部『マスクによる肌荒れが増加中! 蒸れていても保湿が重要

寝るとき用のマスクに「AIR M1」がおすすめ

AIR M1

優れた通気性を持つ高機能マスク「AIR M1(エアーエムワン)」は、非常に息がしやすく、睡眠時にもおすすめです。優れた機能の秘密は、日本唯一の繊維学部を持つ信州大学と共同開発したナノテク繊維素材「NafiaS®(ナフィアス)」

NafiaS®を構成する繊維は極めて細いため、マスクに使用しているフィルターの重さは従来の1/100以下、厚みは1/200以下を実現しており、肌への負担が少なく、つけ心地のよいマスクとなっています。

呼吸がしやすいマスクながら、「微小粒子捕集効率99%」と安心のブロック性能。NafiaS®によって快適なつけ心地とブロック性能を両立させたAIR M1を、ぜひお試しください。

寝るときに「喉が痛い」ときの対策

喉の痛みを感じているとき、マスク以外にもさまざまな方法で対策をすることができます。ここでは、喉が痛いときにおすすめの対策をご紹介します。

加湿する

喉が痛いとき、まずは寝室の加湿を検討することをおすすめします。状況に応じて、適した加湿の方法を考えるとよいでしょう。

加湿方法には、次のようなものがあります。

  • 加湿器を使う
  • 濡らしたタオルを近くに置く
  • 洗濯物を部屋干しする

特に、エアコンなどの暖房器具を使用する場合は空気が乾燥しやすくなるため、加湿が有効でしょう。

エアコンが直接当たらないようにする

就寝時にエアコンを使う場合は、エアコンが直接当たらない位置で寝るようにしましょう。エアコンから出る乾燥した空気を直接浴びると、喉の痛みの原因となるほか、肌荒れにもつながります。冬だけでなく、夏も睡眠時にエアコンが直接当たらないような工夫が大切です。

鼻呼吸を意識する

寝ているときに口呼吸をしていることが、喉の痛みの原因になっている場合もあります。口呼吸をしてしまう要因として、鼻詰まりのほか、日常的にマスクをしていることで口呼吸が習慣化してしまう場合もあります。

口呼吸の可能性がある場合は、鼻呼吸をするよう意識しましょう。鼻呼吸を促す方法として、鼻は出して口だけマスクをして寝ることや、市販の口閉じテープなどを使用する方法があります。自分に合ったものを検討してみてください。

マスクをして寝るメリット・デメリットを知ってマスク選びを

マスクをして寝ることで、「保湿」「保温」「衛生対策」といったメリットが得られます。一方で、マスクによっては息苦しさを感じることやニキビの原因になることもあり、注意が必要でしょう。息のしやすさやつけ心地をポイントに、睡眠時のマスクを選ぶことがポイントです。寝室を加湿するなどマスク以外の対策もあわせて検討し、快適な睡眠を実現しましょう。

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