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マスクの着用で耳が痛い!その原因とすぐ出来る5つの対策を詳しく紹介

2023.11.22
マスクの着用で耳が痛い

マスクの着用が原因で「耳が痛い」と感じたことはありませんか。感染症や花粉症対策でマスクをつける機会も多い今、耳に痛みや皮膚トラブルを抱えている人もいるかもしれません。今回は、マスクで耳が痛くなる原因とあわせて、耳の痛みを軽減する対策やマスク選びのコツ、耳の痛みや皮膚トラブルを起こしたときの対処法をお伝えします。

マスクで耳が痛くなるのはなぜ?4つの原因

感染症や花粉症対策として、また医療機関を受診する際などマスクが必要なシーンは多くあります。マスク着用時に耳が痛くなり、つらいと感じたことがある方もいるのではないでしょうか。まずは、マスクの着用で耳が痛くなる原因を確認しましょう。

<原因1>耳に対してゴム紐の負担が大きい

まず、耳に対してゴム紐の負担が大きいことが耳の痛みの原因として挙げられます。ゴム紐が細いものや硬いものは、耳裏の一カ所に力が加わりやすく、ゴム紐が食い込んでしまい、痛みを感じることがあるようです。また、二重マスクをしているなどマスク自体に重みがある場合も耳に負担がかかりやすいと言えます。

<原因2>マスクのサイズが合っていない

マスクのサイズが合ってないことも、耳の痛みの原因となります。顔の大きさに対して小さいマスクを使用していると、ゴム紐が短いことで耳裏の皮膚が強く圧迫されてしまうため、痛みを感じるのです。

大きすぎるマスクも感染症対策の観点からおすすめできないため、顔のサイズに合ったマスクを選ぶことが大切です。

<原因3>長時間マスクをつけている

マスクをつけたばかりのときは痛みがなくても、長時間つけていることで、痛みを感じる場合もあります。耳の同じ場所に負担がかかり続けたり、会話などで口元を動かしたりしたときにゴム紐と耳が擦れることが、痛みの原因となります。

<原因4>メガネとマスクを併用している

メガネとマスクを併用している場合も、耳が二重に圧迫され痛みを感じることがあります。タイミングをみてメガネやマスクのどちらかを外したり、このあと紹介する対策を講じたりして、耳への負担を減らしましょう。

【注意点】耳が痛い場合は、マスク以外が原因の場合もある

耳が痛いときは、マスク以外が原因になっていることも考えられます。

メガネが合っていない場合

マスクとメガネを同時に着用している方は、メガネが原因で痛みを感じている可能性があります。

メガネを購入してから長く使用するうちに、メガネの鼻あて(パッド)が変形したりフレームが歪んだりすることがあります。その結果、顔にフィットしなくなるため痛みを感じることがあるのです。

日頃から片手でかけはずしを繰り返している方や、少し動いただけでメガネがずれるという方は、メガネ店できちんとフィットするよう調整してもらうと、痛みを軽減できるかもしれません。

耳周りにトラブルがある場合 

耳の周りに皮膚トラブルがある場合は、炎症やしこりなどが痛みの原因になっている可能性があります。気になる症状があるときは、耳鼻科や皮膚科など医療機関を受診して、適切な治療を受けることをおすすめします。

「マスクで耳痛い!」を解消する4つの対策

「今使っているマスクで耳の痛みを軽減する方法はなのか?」と考える方もいるでしょう。家にあるマスクを使いつつ、耳の痛みを解消する4つの対策を紹介します。

マスクで耳が痛いのを解消するための対策
ゴム紐を手で伸ばす

今すぐに痛みを軽減したい場合は、マスクのゴム紐を手で伸ばしてみましょう。ゴムの縮む性質を弱めることでゴム紐の長さを少し伸ばすことができます。すぐに痛みを抑えたい場合に効果的です。

ただし、あまり強い力で引っ張るとゴムが切れてしまう可能性もあります。伸ばすときは、両端のゴム紐を持って引っ張るのではなく、片方のゴム紐を両手で持ち、耳があたる部分だけを伸ばすようにしましょう。

家にあるもので工夫する

家にあるものを使い、マスク着用時の耳の痛みを軽減できる方法もあります。

【輪ゴムを使った方法
輪ゴムを使った対策は以下のとおりです。

(1)左右どちらかのゴム紐の先端に輪ゴムを通す
(2)反対側のゴム紐の先端に結ぶ
(3)マスクを上からかぶり、後頭部にゴム紐をかける

短く感じる場合は、輪ゴムの数を2本に増やしてみてもよいでしょう。

【クリップを使った方法】
輪ゴムだけでなく、クリップでも同様の方法で対策できます。

(1)マスクの両ゴム紐にクリップを通す
(2)マスクを上からかぶり、後頭部にゴム紐をかける

クリップがない場合はヘアピンでも代用可能です。ただし、この方法を用いて帽子やヘルメットをかぶる場合は、クリップの先端や結び目が頭皮や髪の毛にあたり傷ついてしまうこともあるため気をつけましょう。

【ティッシュペーパーを使った方法】
ティッシュペーパーを使い、耳への負担を軽減することもできます。

(1)ティッシュペーパーを小さくたたむ、または使いやすいサイズにカットする
(2)耳があたる部分のゴム紐にテッシュペーパーを巻きつける

ティッシュペーパー以外に、コットンやガーゼなどの柔らかい素材でも代用できます。

100均アイテムなど市販グッズを活用する

100均アイテムなど市販グッズを用いた対策もおすすめです。

・イヤーフック
100均などで見られるイヤホンを使用するときに耳への負担を減らす、シリコン製のイヤーフックは、マスクにも使用可能です。使い方は、イヤーフックをマスクのゴム紐にかけるだけ。手頃な価格・簡単な方法で、耳の痛みを軽減できます。見え方やつけ心地を重視する場合は、カッターで耳の形に合わせてカットしてもよいでしょう。

・マスクバンド
マスクバンドは、輪ゴムを使った方法のように後ろで止めて使います。輪ゴムをマスクバンドに替えて使うイメージです。使い方には「後頭部で支える」か「首で支える」の2パターンあります。髪の毛の下にマスクバンドをつければ、見た目も気になりません。

最近では、ヘアアクセサリーとして使えるマスクバンドも登場しており、ファッション性が欲しい方や日によって使い分けたい方におすすめです。

・メガネにつけるクリップ
メガネのつる部分にクリップタイプの補助器具をつけることで、マスクのゴム紐を耳ではなくメガネにかけられます。耳にかけるゴム紐がなくなるため、耳の裏にかかる負担は軽減できるでしょう。メガネと同時にイヤホンや補聴器をつける方におすすめのアイテムです。

マスクをはずす時間をつくる

意図的にマスクをはずす時間をつくって、耳に負担がかかる時間を減らすことも対策の一つです。現在、感染症対策としてのマスク着用は「個人の判断」とされています。痛みを我慢せず、例えば屋外や、室内でも周りに人が少ない場所では、積極的にマスクをはずしましょう。痛みを軽減する目的で、外出を控えるなど「マスクをつけない日」を設けるのもおすすめです。

(参考:厚生労働省「マスクの着用について」)

耳が痛くならないマスクを選ぶときのコツ

新たなマスクを購入する場合は、耳が痛くならないものを選びたいですよね。耳に負担がかかりにくいマスク選びのコツを紹介します。

自分の顔のサイズに合ったマスクを選ぶ

マスクを選ぶ際は、自分の顔のサイズに合っていることが大切です。小さすぎると耳が痛む原因となりますが、大きすぎても隙間が空いてしまいマスクの効果が得られません

自分に合ったマスクのサイズを知る方法は、インターネットで検索すると確認できます。サイズの測り方が気になる方は、調べてみてはいかがでしょうか。

耳にかけるゴム紐の素材や幅もチェックする

耳にかけるゴム紐を確認することも、マスクを選ぶポイントです。ゴム紐の編み方や素材によって耳への負担は異なるため、パッケージなどをよく確認し、ゴム紐の伸縮性が高いものを選びましょう

また、ゴム紐の幅も重要で、幅が太いゴム紐は耳にかかる圧力が分散されるため、痛くなるのを防ぐ効果が大きくなります。布マスクの場合は、ゴム紐が調節できるタイプを選び、耳に圧迫感がない程度に緩めて着用するのがポイントです。

耳にゴム紐をかけないタイプのマスクを使う

最近は、ゴム紐を耳にかけないタイプのマスクもあります。ただし、ゴム紐を頭の後ろで結ぶタイプは、ずり落ちてしまうことや、痛む部分に当たってしまうケースもあります。そんなときは、耳よりも下で結んだり、全ての紐をまとめて結んだりと工夫してみましょう。

このほか、頭からかぶるタイプ顔に直接貼るタイプマスク内にはめ込まれた樹脂フレームを顔に挟むタイプなどさまざまな種類のマスクがあるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

高機能マスク「AIR M1」は柔らかいゴム紐を採用し耳への負荷を軽減

AIR M1

ゴム紐の柔らかいマスクを探している方には、高機能マスク「AIR M1(エアーエムワン)」がおすすめです。柔らかいゴム紐を採用しているため、耳への負担が少ないのが特徴。実際の利用者から、「長時間利用しても耳が痛くならない」などの声も聞かれています。

マスク本体には日本唯一の繊維学部を持つ信州大学との共同開発で誕生したナノテク繊維素材「NafiaS®(ナフィアス)」を使用しており、「薄い・軽い・柔らかい」を実現しています。フィルターの重さは従来の1/100以下と軽く、マスク本体を顔にフィットさせたまま保持できるといった魅力もあります。ぜひご検討ください。

耳が痛い・皮膚トラブルが起きた場合の対処法

日常的にマスクをつけることで、耳が痛むことや皮膚トラブルを起こす場合も考えられます。どのような対処をするとよいのかまとめました。

耳が痛いときは、耳周りをセルフマッサージ

マスクを長時間つけていると、耳のまわりや側頭部の筋肉が引っ張られ続けます。耳の痛みをそのままにしておくと、頭痛や肩こりにつながる場合もあるため、耳周りのマッサージがおすすめです。

耳が痛むときは、以下のマッサージの方法を試してみるとよいでしょう。

(1)耳を前に折りたたんで、耳のつけ根をなぞる
(2)耳を上下や横にやさしく引っ張る
(3)耳より上の頭部をマッサージする

(参考:社会医療法人社団健生会『マスクのトラブルを予防しよう:暮らしの健康教室』)

耳周りに皮膚トラブルが生じたとき

マスクのゴム紐が擦れることによって、耳の裏が切れるなど、耳まわりの皮膚トラブルが起こる場合もあります。最後に、トラブルが生じたときの対処法をお伝えします。

・スキンケアをしっかり行う
マスクの着用によって肌は蒸れたり、擦れたりを繰り返し、弱ってしまいます。洗顔や化粧水、保湿剤などを用いてスキンケアをしっかりと行い、弱った肌を保護しましょう。また、マスクを着用する前にワセリンなどの保湿剤を塗り、あらかじめ保護しておくこともおすすめです。

・市販薬を使う
市販薬の中には、耳まわりの痛みやかゆみ、肌荒れを鎮める薬もあります。軟膏やクリーム、ローション、スプレータイプなど薬のタイプもさまざまあるため、季節やつけ心地によって使い分けてみてもよいですね。購入の際は薬剤師に相談するなどして、自身の症状に合った薬を選びましょう。

・病院を受診する
耳周りに痛みが生じている場合、マスクのゴム紐によってかぶれているのか、ゴム紐が擦れることによって肌荒れを起こしているのか、自身では判断が難しいことも。軽度でも「症状が長引いている」「炎症が悪化している」といった場合は、早めに皮膚科を受診して適切な診断を受けましょう。

マスクによる肌荒れの原因や対策について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【関連記事】マスクで肌荒れする原因は?すぐ実践できる7つの対策で肌トラブルをなくそう

マスクで耳が痛いときは自分に合った対策やケアを実践しましょう

マスクで耳が痛むのは、マスクの大きさやゴム紐の長さが合っていない、長時間のマスク着用など、マスクを着けることによって耳が圧迫されていることが原因です。家にあるものや100均などのグッズを使って痛みを軽減したり、自分の顔に合ったマスクを選んだりして対策してみましょう。痛みがある場合は、マッサージやスキンケアなどでケアをするほか、炎症を起こしている場合には、市販薬や皮膚科医による処方薬を使用するなどして適切な対処ができるとよいですね。

【関連記事】「マスク疲れ」の原因は?身体への影響や疲れた時にできる対処法

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