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2026年スギ花粉の飛散予想。2月上旬に飛散開始、北・東日本では例年より量が多い。

2026.01.14

2026年春の花粉シーズンに向けて、「いつから飛び始めるのか」「どれくらい飛ぶのか」は多くの方が気になるポイントです。本記事では、日本気象協会が公表している予測情報をもとに、飛散開始時期と飛散量の見通しを整理します。

【飛散量】西日本=並、東海〜北海道=多め

例年(過去10年の平均値)と比べて、九州から近畿は例年並みの所が多いですが、東海から北海道は例年より多く、非常に多い所もある見込みです。

【飛散開始】例年並み

スギ花粉の飛散開始は、九州から東北で例年並みの2月上旬から3月中旬となる見込みです。

背景として、日本気象協会は12月から2月の気温がほぼ平年並みに推移する見通しを示しています。春先には寒さが和らぐ日が現れ、スギ花粉は例年並みの時期に飛び始めると考えられます。

ここで重要なのは、「飛散開始」と認められる前から、わずかな量が飛び始めるという点です。花粉対策は“飛び始めてから”ではなく、“飛び始める前から”を前提に準備しておくと安心です。

予防行動チェックリスト

花粉を体内に入れない/室内に持ち込まない工夫をセットにすると成果が出やすくなります。以下にまとめます。

①外出前・外出中

・飛散シーズンは不要不急の外出を減らす(可能なら時間帯も調整、昼間に多く飛散しています)
・外出時はマスク・メガネで防御する
・花粉が付着しにくい、表面がサラサラした素材を選ぶ

②帰宅時(室内に入る前が勝負)

・一番外側のアウターを部屋に持ち込まない
・服の外側をウエットティッシュ等でぬぐうなど、持ち込み量を減らす

③洗濯・寝具

・洗濯物や布団の外干しを控える(付着リスクを下げる)
・付着が気になる場合は、衣類素材の選び方も検討(素材で付着率に差がある旨の提示)

④室内環境

・空気清浄機、網戸などの活用で花粉曝露を減らす
・「室内に入れない」運用(玄関周り・動線の工夫)を先に決めておく

マスクの在庫、切れていませんか?

花粉シーズンは使用時間が長くなりやすいので、在庫数に加えて「長時間つけても負担が少ないタイプが手元にあるか」を、ピーク前に一度だけ確認しておくと安心です。

特に、外出や移動が増える日/会話の多い日/作業に集中したい日は、息のしやすさ長時間着用の快適さが効いてきます。

既に当社のマスク(AIR M1など)をご利用いただいている方は、ピークに入る前に補充しておくと、シーズン中のストレスがかなり減るのでオススメです。

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