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防災グッズはどこに置く?収納場所や置き場所を選ぶ際のポイントを紹介

2023.05.12
防災グッズはどこに置く?サムネイル

防災グッズの収納場所はどこがよいのか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。置き場所に悩み、家族の目につかない場所にしまっている方もいるかもしれません。今回は、防災グッズの収納場所に適している場所や家の中でおすすめの場所、防災グッズを上手に収納するためのポイントなどをご紹介します。

目次

AIR M1

高性能マスク「AIR M1」「微粒子を99%カット」とブロック性能が高いのが特徴です。
日本唯一の繊維学部を持つ信州大学と共同開発した、ナノテク繊維素材「NafiaS®(ナフィアス)」をフィルターに使用。フィルターの重さは従来の1/100以下、厚みは1/200以下を実現しました。つけ心地が軽く、睡眠時間にマスクを着用してもストレスを感じにくいでしょう。極細繊維を使ったフィルターは呼吸がしやすいといったメリットもあります。実際に使用した方の中で9割以上が、従来のマスクとの違いを実感しています。ぜひ「AIR M1」をお試しください。

防災グッズの収納場所はどこがよい?

防災グッズは普段の生活の中で邪魔になってしまうと考え、物置にしまっている方や家族の目につかない場所に置いている方もいるのではないでしょうか。防災グッズは、どこに置いてあるとよいのでしょうか。

すぐに取り出せる場所が第一

防災グッズは、すぐに取り出せる場所に収納することが第一です。災害時に、「押し入れの奥にしまってありすぐに取り出せない」「どこにしまってあるかわからなくなってしまった」となっては、せっかく防災グッズを用意していても本末転倒です。家族全員が場所を把握でき、すぐに取り出せる場所を意識して収納場所を決めましょう。

優先すべき備え方は、家の立地や家族構成によっても異なります。海が近く津波の恐れがある場合には「出入り口である玄関に置く」、家族に赤ちゃんや老人がいる場合には「広い窓から避難できるリビングに置く」など、建物や家庭の状況によって判断するとよいでしょう。

防災グッズは分散収納がおすすめ

防災グッズは、1カ所にまとめず、分散収納することがおすすめです。1カ所に全てを収納しようとすると、広いスペースが必要となります。しかし、複数に分けることで、ちょっとした空きスペースを活用して収納できるでしょう。

また、1カ所にまとめておくと、地震や浸水が起きた場合、取りに行けなくなってしまうこともあります。各部屋や階ごとに分けておくことで、備えが「何もない」というリスクを分散することにもつながるでしょう。

さらに、防災グッズの中には食材や衣類など、消費期限や使用期限があるもの、季節によって入れ替えが必要なものがあります。定期的な点検や補充が必要となるものは、一人で管理すると負担が大きいです。家族で管理や持ち出し係を分担することで、普段から防災意識を持つきっかけになるでしょう。

なるべく低い位置に収納しよう

防災グッズは、なるべく低い位置に収納することも大切です。高い場所に置いておくと、下ろすときに重さで体に負担がかかることや、地震の際に落下して破損してしまうこともあります。ケガや破損を防ぐために、使用頻度の低いものでも高い場所は避けて置くようにしましょう。

防災グッズの収納におすすめの場所

防災グッズの収納におすすめの場所

「すぐに取り出せること」「なるべく低い位置に収納すること」を踏まえ、防災グッズを分散収納する際は、どのような場所がよいでしょうか。おすすめの場所を6つご紹介します。

1.玄関周辺

防災リュックや非常用持ち出し袋は、避難口となりやすい玄関がおすすめです。実際に、すでに玄関に置いている方も多いのではないでしょうか。また、一度家に戻って避難所生活用の備蓄品を取りに行く場合もあります。被害が大きい場合は足の置き場がないことや、家屋の倒壊につながることもあるため、なるべく出入り口から近い玄関に置くとよいでしょう。

2.リビング周辺

防災グッズは、リビング内に収納することも適しています。リビングは、家の中で最も居る時間が長い場所であり、家族が集まりやすい場所でもあります。災害時にリビングから外に出る動線上にあると、手に取りやすく素早い避難へとつながるでしょう。

また、災害発生後は、倒壊や浸水といった危険性がない場合に自宅で避難生活を送る「在宅避難」となる場合もあります。在宅避難の場合は大きな被害がない限り、普段と同様にリビングが生活拠点になることが多くなります。リビング内で生活が完結できるような備えがあると、万が一のときも安心です。

3.キッチン、パントリー

食材や水、紙食器類は、キッチンやパントリーを利用するとよいでしょう。ローリングストック※している食材や水がある場合は、普段から使用するものと収納を分けなくてよいので便利です。

また、在宅避難の際は、キッチンで調理したり、火や水が使えない場合もガスコンロを利用したりすることも。普段使い慣れた場所にあることで、災害時も慌てずに行動できるでしょう。

※ローリングストックとは、食品を備蓄する際に古いものから消費し、消費した分を買い足すことで常に一定量の状態にすること

4.寝室

無防備になりやすい寝室にも備えがあると安心です。寝ている間に災害が起こることを想定して、ライトや靴を用意しておきましょう。また、地震などで部屋に閉じ込められてしまう場合もあるため、食べ物や水も備えておくと万が一のときに役立ちます。

5.子ども部屋

寝室と同様に、子ども部屋にも備えがあると安心です。子どもが一人で部屋にいるときや、寝ているときに災害が起こる場合もあるため、ライトや靴、食べ物、水などを寝具の付近など手に取りやすいところに置いておきましょう。

子ども部屋の防災グッズも日頃から保護者と一緒に管理して、「防災グッズがあること」「中にはライトや食べ物が入っていること」などを共有すると、万が一子どもが一人で閉じ込められてしまった場合にも役立つでしょう。

6.車

乗車中に災害が起こる場合や、災害時に車で避難所に移動する場合もあるため、車の中に防災グッズを備えておくのもおすすめです。ただし、夏場は高温になりやすいため、電池や食べ物を置きっぱなしにしておくことには注意が必要です。保存温度に対応しているものを選んだり、季節ごとに見直したりして、万が一に備えるとよいでしょう。

また、車はいざとなったら避難場所にもなりますが、車を置いて避難が必要となる場合もあります。車に防災グッズを備える際は、車を置いて避難することを想定してリュックなど両手を空けられるものにしまっておくのがおすすめです。

防災グッズは何に入れておく?適したもの・場所

防災グッズを揃えてみたものの、何に入れるのがよいか気になる方もいるでしょう。「すぐに避難する必要があるのか」や「何を備蓄するか」によって、適した収納場所は異なります。ここでは、収納に適したものや場所をご紹介します。

ポーチ・バッグインバッグ

日頃から持ち歩くものは、コンパクトなポーチやバッグインバッグが適しています。ちょっとした救急用品など細かなものでも、簡単にしまえるので便利でしょう。また、毎日違うカバンを持つ方にとっても、ポーチを入れ替えるだけでよいので、手間がかからないのもメリットの一つです。

リュック

避難する際に持ち運ぶ必要がある防災グッズは、リュックに入れるのが望ましいでしょう。リュックは背負ってしまえば両手が空くため、子どもや老人など支えを必要とする人がいる場合や、足元が悪く歩くことが難しい場合にも安心です。

リュックを選ぶときは、軽量で容量が大きいものや、防水・耐火の機能があるものを選びましょう。アウトドア用のリュックは軽量なものが多く、フィット感もあるのでおすすめです。

防災ベスト

収納力のある防災ベストは、津波や土砂災害など迅速な避難が第一優先とされる場合に役立ちます。リュックよりも持ち運ぶ負担が少なく、羽織るだけで必要最低限のものを持ち運べるでしょう。

ただし、防災ベストに詰め込みすぎてしまうと、胴体の厚みが増してしまい、動きの邪魔になってしまうこともあります。「サッと羽織ることができる」「体の動きを妨げない」などのポイントを重視してグッズを選定するとよいでしょう。

コンテナ

在宅避難用の防災グッズには、コンテナなどのボックスタイプの収納もおすすめです。備蓄品は種類が多く、細かなものも多いため、収納方法に悩む方はボックスタイプを用いることで管理しやすくなるでしょう。また、中身に日光が当たるのを防ぐため、車中での収納や持ち運びにも便利です。

収納ボックスは、ダンボールなどの紙類だと水に弱く、雨や重さで破れてしまうこともあります。素材は紙類ではなく、プラスチック製のものを選ぶとよいでしょう。実際に、災害を想定して商品化された災害用収納ボックスや、ベンチとしても使える2wayボックスなども販売されています。

床下収納

自宅に床下収納がある家庭は、備蓄品の収納として活用することもできます。床下であれば普段の生活にも影響しないため、防災グッズの収納に向いているでしょう。ただし、床下収納の扉の上に重いものを置いてしまうと、いざというときに開けにくくなるため、注意が必要です。

また、浸水が懸念される地域では、床下収納が機能しないケースもあります。ハザードマップなどを参考に、住まいの地域に浸水や洪水の想定区域に入っていないか確認してみましょう。

防災グッズを上手に収納するためのポイント

防災グッズを収納場所を考える際、マンションやアパートだと収納場所が限られていたり、デザインが気になって人目につかない場所に置いていたりして、押入れやクローゼット、ガレージに収納している方もいるでしょう。ここでは、防災グッズを上手に収納するためのポイントをご紹介します。

収納しやすいサイズや形状にする

防災グッズを入れるバッグやボックスは、収納場所に合ったサイズや形状を選びましょう。自立式のリュックや、棚に合ったサイズ感のコンテナにすることで、すっきりと収まります。最近では、A4サイズの収納ケースなど棚のサイズに合わせて作られた収納グッズも増えているため、収納スペースを最大限に活かせるでしょう。

インテリアに馴染むデザインを選ぶ

防災グッズはある程度の大きさがあるため、人目につくことが気になってしまい込んでしまう人も多いといわれています。収納ボックスの色をインテリアの色と統一するなど、自宅の雰囲気を邪魔しないものはおしゃれな印象になりおすすめです。

ただし、防災グッズは命を守るための備えです。デザイン性のみならず、防水性や耐火性はあるか、長時間背負っていても負担が少ないかなど、避難の妨げにならないものを選ぶようにしましょう。

防災グッズを適切な場所に収納して、万が一に備えよう

防災グッズ置き場には、避難時に持ち出しやすい玄関やリビングなどがおすすめです。しかし、1カ所にまとめておくと災害によって全てが使えなくなってしまうケースも考えられます。キッチンやパントリー、車などに分散収納をして、万が一に備えましょう。また防災グッズ自体を収納するものはリュックだけでなく、コンテナや床下収納も活用できます。防災士の話を調べたり、収納しやすいサイズや形状を選んだりして、防災グッズに適した収納場所を見つけられるとよいですね。

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